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a.基本編 |
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b.しつけ編 |
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c.日常編 |
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d.食事編 |
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e.健康管理編 |
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#0000ff |
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Q:犬のしつけの心構え |
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①オーバーなくらいにほめる
しつけとは教えることです。
犬が上手にできたときは、犬をほめて、全身をさわったり
なでたりしてあげましょう。
②号令ははっきりとかける
犬をしつけるときの号令は、できるだけ短い言葉ではっき
りとかけましょう。号令のトーンは、声を荒げてはいけま
せん。犬は号令を叱られていると思い込んでしつけの訓練
を叱られているととらえてしまうからです。
犬の性格に応じて、号令のトーンを変えると良いでしょう。
③犬を不必要にほめないこと
犬を十分にほめてやるのは、飼主の言うことに従ったとき
だけにします。ちょっとしたことでほめてばかりいると、
肝心のしつけの時に上手にできてほめてやったときでも、
犬はなんでほめられているのか理解できずに、その分だ
けしつけにくくなるからです。
④犬をしかるときにはその瞬間にしかる
犬がしてはいけないことをしたときには、その瞬間にしか
るようにします。いけないことをした後で犬をしかっても、
犬はなぜしかられているのか理由がわからず飼主に不信感
を持つようになり次第に言うことを聞かなくなるからです。
⑤犬に体罰は絶対に与えないこと
犬に体罰を加えて従わせることは絶対にやめましょう。
なによりも人間に強い警戒心を持つようになります。
犬にしてみれば、わけがわからずにぶたれたり、蹴られた
りすることは、いじめとしか感じません。言葉で言うこと
を聞かないときは、言葉と同時に大きな音をたてたり、
顔に水をかけたりして、犬をびっくりさせることでやめさ
せます。
⑥犬にはいつでも、どんなときでも教えてやること
しつけは日常生活のありとあらゆるときに、してよいこと
と、わるいことを根気よく犬に教えてあげることです。
⑦けっしてあきらめないこと
犬は1回や2回教えたからといって、すぐにはできません。
何度も同じ事を繰り返し教えることで覚えていくのです。
⑧ならして習慣づける
犬は嫌いなものから逃げたり、吠えたり、暴れたりします。
しかし飼主にとって犬にどうしてもなれてもらわないとい
けないことがあります。その場合には、犬を嫌いなものや
場所に少しづつ近づけていき、その都度やさしい声をかけ
て犬を落ち着かせるようにします。このような場合にしか
ってしまうと、しかればしかるほど犬は逃げます。
⑨他の犬と比較しないこと
犬にはそれぞれ能力があります。それぞれの犬にあったペ
ースで教えてあげるようにしましょう。
⑩ときには専門家に相談する
犬をしつける時には、時にはどのように対応するべきなの
かわからないことがあります。
そんなときには獣医や専門家に遠慮なく相談するようにし
ましょう。
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室内犬の場合、「ハウス」のしつけを怠ると犬は家全体
を自分の縄張りと思い込み、トラブルの元となります。
「ハウス」のしつけさえできていれば、飼い主の都合で
犬を「ハウス」にいさせることができます。
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犬舎(犬小屋)は、見た目に惑わされず、犬にとって住
みやすいものを選びましょう。材質は木製、プラスチッ
ク製、鉄製、布製のものがあります。成長後の大きさ
を考えて、スペースに余裕があるものを |
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ドッグフードは犬にバランスのとれた食事を与えるのに
最適な食品です。犬種や犬の年齢、幼犬、子犬、成犬
、あるいは妊娠中の犬などを対象とした様々なタイプが
あります。 |
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犬を飼い始めて飼い主を悩ませる問題のひとつにトイ
レのしつけがあります。我が家に子犬を迎え入れたら、
早い時期からトイレのしつけを開始します。 |
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犬は、本能として走ったり、動きまわったりと活動的な
ことを欲する動物です。一日に一定時間、運動させる
ことは犬の健康にとって、とても大切なことなのです。 |
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愛犬を快適に過ごさせてやるためにも、体の各部の手入
れを行わなければなりません。日常の手入れにおいて
必要な器具をご紹介します。 |
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