犬 しつけ 心構え 注意点



犬のしつけの心構え

 
a.基本編
犬舎の選び方
犬の歯や消化機能の話
犬の基本的な習性について
犬と人間の関係
犬の寿命について
犬の性格は飼主がつくる
犬は室内で飼う
b.しつけ編
犬の食事のしつけ
犬のトイレのしつけ
犬のしつけの開始時期
犬のしつけの心構え
犬のしつけに効果的な方法
犬のハウスのしつけ
来客があると吠える
c.日常編
犬が家具をかじるのですが
吠え続ける犬をどうしたら?
外に飛び出して困る!?
犬の歯の手入れ
犬の気持ちを知りたい
犬の入浴の回数は?
犬の爪を切るときの注意点
d.食事編
人間の残り物ではダメ?
老犬の食事や管理
与えてはいけない食品は?
ドッグフードに変えたい
犬に手作りの食事
食卓の食べ物は与えない
e.健康管理編
犬の春の健康管理
犬の夏の健康管理
犬の秋の健康管理
犬の冬の健康管理
犬の乗り物酔い
犬の歯槽膿漏
犬が食事を食べ残す

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Q:犬のしつけの心構え
@オーバーなくらいにほめる
 しつけとは教えることです。
 犬が上手にできたときは、犬をほめて、全身をさわったり
 なでたりしてあげましょう。

A号令ははっきりとかける
 犬をしつけるときの号令は、できるだけ短い言葉ではっき
 りとかけましょう。号令のトーンは、声を荒げてはいけま
 せん。犬は号令を叱られていると思い込んでしつけの訓練
 を叱られているととらえてしまうからです。
 犬の性格に応じて、号令のトーンを変えると良いでしょう。

B犬を不必要にほめないこと
 犬を十分にほめてやるのは、飼主の言うことに従ったとき
 だけにします。ちょっとしたことでほめてばかりいると、
 肝心のしつけの時に上手にできてほめてやったときでも、
 犬はなんでほめられているのか理解できずに、その分だ
 けしつけにくくなるからです。

C犬をしかるときにはその瞬間にしかる
 犬がしてはいけないことをしたときには、その瞬間にしか
 るようにします。いけないことをした後で犬をしかっても、
 犬はなぜしかられているのか理由がわからず飼主に不信感
 を持つようになり次第に言うことを聞かなくなるからです。

D犬に体罰は絶対に与えないこと
 犬に体罰を加えて従わせることは絶対にやめましょう。
 なによりも人間に強い警戒心を持つようになります。
 犬にしてみれば、わけがわからずにぶたれたり、蹴られた
 りすることは、いじめとしか感じません。言葉で言うこと
 を聞かないときは、言葉と同時に大きな音をたてたり、
 顔に水をかけたりして、犬をびっくりさせることでやめさ
 せます。

E犬にはいつでも、どんなときでも教えてやること
 しつけは日常生活のありとあらゆるときに、してよいこと
 と、わるいことを根気よく犬に教えてあげることです。

Fけっしてあきらめないこと
 犬は1回や2回教えたからといって、すぐにはできません。
 何度も同じ事を繰り返し教えることで覚えていくのです。

Gならして習慣づける
 犬は嫌いなものから逃げたり、吠えたり、暴れたりします。
 しかし飼主にとって犬にどうしてもなれてもらわないとい
 けないことがあります。その場合には、犬を嫌いなものや
 場所に少しづつ近づけていき、その都度やさしい声をかけ
 て犬を落ち着かせるようにします。このような場合にしか
 ってしまうと、しかればしかるほど犬は逃げます。

H他の犬と比較しないこと
 犬にはそれぞれ能力があります。それぞれの犬にあったペ
 ースで教えてあげるようにしましょう。

Iときには専門家に相談する
 犬をしつける時には、時にはどのように対応するべきなの
 かわからないことがあります。
 そんなときには獣医や専門家に遠慮なく相談するようにし
 ましょう。
室内犬の場合、「ハウス」のしつけを怠ると犬は家全体

を自分の縄張りと思い込み、トラブルの元となります。

「ハウス」のしつけさえできていれば、飼い主の都合で

犬を「ハウス」にいさせることができます。
犬舎(犬小屋)は、見た目に惑わされず、犬にとって住

みやすいものを選びましょう。材質は木製、プラスチッ

ク製、鉄製、布製のものがあります。成長後の大きさ

を考えて、スペースに余裕があるものを
ドッグフードは犬にバランスのとれた食事を与えるのに

最適な食品です。犬種や犬の年齢、幼犬、子犬、成犬

、あるいは妊娠中の犬などを対象とした様々なタイプが

あります。
犬を飼い始めて飼い主を悩ませる問題のひとつにトイ

レのしつけがあります。我が家に子犬を迎え入れたら、

早い時期からトイレのしつけを開始します。
犬は、本能として走ったり、動きまわったりと活動的な

ことを欲する動物です。一日に一定時間、運動させる

ことは犬の健康にとって、とても大切なことなのです。
愛犬を快適に過ごさせてやるためにも、体の各部の手入

れを行わなければなりません。日常の手入れにおいて

必要な器具をご紹介します。
飼育ノウハウに関しての実践にあたりましては、必ず飼育者の責任と判断に

おいて適用されますようお願い致します。当HPは適用時におけるあらゆる

結果について一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
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